バリ島観光情報 ~BALI SIGHTSEEING INFORMATION

エリア

【エリア紹介】

ングラ・ライ国際空港の周辺エリア。

空港の至近エリアなので、土産屋やワルン、中華料理などの飲食店も軒を連ねる。

比較的安価で泊まれるホテルや、海沿いのリゾート、レストランも立地が便利なので人気。この周辺のビーチからは美しいサンセットが望め、夕刻空港に降り立つ航空機と夕日のコントラストはとても美しい。

トゥバン地区

【エリア紹介】

ヌサ・ドゥア地区の北のエリア。

囲われ完全に区画されたヌサ・ドゥアとは異なり、程好いローカル感がホテルを出ると味わえる、著名なレストランも多い。

サンライズが望める海岸線沿いに高級リゾートが立ち並ぶ。

マリンスポーツのメッカとして知られている。ビーチは人工砂の白いビーチを持つヌサ・ドゥア地区と比べて若干白砂に茶色が混ざっている。

タンジュン・ベノア地区

サヌール地区

【エリア紹介】

バリ島で最も初めに開発されたリゾートエリア。古き良きアジアンリゾートを感じさせる。海やビーチは美しく、マリンスポーツも盛ん。昨今は新しいリゾートエリアの開発が進み、観光客離れが続いたが、西洋人を中心に少ないながらもリピーターが多いエリア。

【エリア紹介】

スミニャック地区と合わせて総称してスミニャックと呼ばれることも多いが、北に走るお洒落な雑貨店やレストランが立ち並ぶスミニャック通りを横に走るカユ・アヤ通りより北をクロボガン地区と呼ぶ。スミニャック地区と共にバリ島を代表する最先端でお洒落なエリア。南のクタ・レギャンより治安も良く大人な雰囲気。ビーチラインには最高級リゾートが立ち並び、内陸には数々のバリ特有のヴィラリゾートが立っている。

ビーチ沿いの最高級レストランにはプールを保有しているレストランもあり、サンセットタイムにはあらゆる国のツーリストが集まる。ビーチは黒砂で波が高く泳ぐには適していないが、サンセットの美しさに一番人々が集まるビーチでもある。

クロボガン地区

【エリア紹介】

空港から約90分。近年バイパスが発展してアクセスも良くなったチャンディダサ地区。

ここは古くから漁村の村としられて、素朴な海と新緑の深い山が広がる。アマンキラやアリラなどの高級リゾートもあり、地区としてそのものが隠れ家的なリゾートエリアとなっている。ダイビングスポットとしても知られている。

チャンディダサ地区

【エリア紹介】

スミニャック・クロボガン地区よりさらに北へ開発が進むエリア。スミニャック地区より未だ空地が多いため、ビーチラインにも多くのプライベート・ヴィラの建築が進む。

西洋人に人気が高く、スミニャックには少ないオン・ザ・ビーチのヴィラリゾートが多い。海は中級者向けのサーフポイントが多い。

チャングー地区

都市

【エリア紹介】

バリ島最東部にある、かつてはカランアサムと呼ばれた王都。美しい山々や棚田を望む。アグン・カランアサム王宮や水の離宮ティルタガンガ、タマン・ウジュンなど見所が多い。

アムラブラ

【エリア紹介】

バリの最西端、ジャワ島へは海峡を隔てて3km。

ジャワ島東端とは頻繁にフェリーが往来している。

ギリマヌック

【エリア紹介】

金銀細工の村。観光客相手のお土産屋から、アートショップ、卸売の店や工房が軒を連ねる。

チュルク

【エリア紹介】

かつての王都。北部観光、ロビナやムンジャンガンへの門戸となっている。

昨今外国資本も入り、近代化を続ける港町。

シガラジャ

【エリア紹介】

石工の村。この街道沿いには神々の石像から、モダンな建築素材に使わる石像まで、所せましに置かれている。毎朝行われているバロンダンスの会場も多い。

バトゥブラン

【エリア紹介】

バリ島の西部の美しい田舎町。竹のガムランとして知られるジェゴグや、水牛レースが有名。

ヌガラ

【エリア紹介】

ビーチエリアのサヌールよりウブドへ抜ける街道はクラフトマン通りと呼ばれ、その最初に位置する村。バティックなどの工房やショップが立ち並ぶ。

トパティ

【エリア紹介】

バリ島の先住民バリ・アガの住む村。山の麓の石で造られた伝統的な村も観光スポットとして興味深いが、アタ製品の産地としても有名で卸売業者も買付に来るほど。

トゥガナン

【エリア紹介】

木彫りの村。安価な木材から、黒檀、香木を使用した高価な木材を使用したものまで、様々な一本ものの木彫りの工房やショップが立ち並ぶ

マス

スカワティ

【エリア紹介】

竹細工ピンジャガンの産地。民芸品、食器などが安価で購入できる。

トゥランベン

【エリア紹介】

アグン山の麓、小さな漁村は今ではスキューバ・ダイビングのポイントと知られ、ダイバー向けの充実したリゾートも立ち並ぶ。ビーチには沈潜やイソマグロ、ロウニンアジも出没する。ギンガメアジの群れのスポットとして知られていたが近年減ってしまっている。

アメド

【エリア紹介】

トゥランベンの南。バリ島東部の静かな漁村。バリ有数の珊瑚礁が広がるダイバーリゾート。色鮮やかなソフトコーラルが広がり、ボートダイビングでは美しいドロップオフでドリフトダイビングを楽しめる。

ムンジャンガン

【エリア紹介】

深い森と白砂のビーチに囲まれた、バリ島最北西の国立公園。温泉が湧き出る事で有名。熱帯雨林は野生動物の宝庫。バリ西部国立公園の対岸に浮かぶ島をムンジャンガン島と呼び、ビーチダイビングでも美しい珊瑚と、マクロの魚が多種見ることができる。

パダンバイ

【エリア紹介】

バリ島東部に向かう途中にある、小さな漁港で昔から天然の漁港として知られる。クタ・サヌールなどのビーチエリアから一番近い透明度が高く、魚影が濃く、珊瑚が美しいダイビングスポットして人気。

寺院

【エリア紹介】

バリ・中国・ヨーロッパの建築様式が融合した美しい王宮。

アグン・ガランガッセム王宮

【エリア紹介】

海上から70mの絶壁に建てられたバリ島で最も由緒ある寺院の一つ。目の前の広大な海を臨むロケーションが人気で、夕日鑑賞やサーフスポットとしても世界的に有名。18時から19時のサンセットの時間に行われるケチャックダンスは特に人気が高い。

ウルワツ寺院

タナロット寺院

【エリア紹介】

海の上に浮かぶ岩の上に立つ由緒ある寺院。

タナロット寺院を通して沈んでいく夕日はバリ島の代表的な景観。サンセットの時間帯前後のタナロットへの道のりと帰路は非常に混み合う

【エリア紹介】

キンタマーニ高原バトゥール村の中心、バトゥール山を見下ろす巨大な寺院。

ウルン・ダヌとは湖の先を意味している。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院

【エリア紹介】

バリ島東部最大の町である、かつてはクルンクンと呼ばれたスマラプラにある文化遺産。池に浮かぶように建てられたバレ・カンバンでは美しい天井画を見ることができる。また昔の裁判所であるクルタ・ゴサでは宗教的、道徳的な壁画を見ることができる。

スマラプラ王宮

【エリア紹介】

かつての王の離宮として建てられた。湧き出る泉を利用した美しい水の離宮。

ティルタ・ガンガ

【エリア紹介】

芸術の村ウブドの北、タンパクシリンにある聖なる泉の湧く寺院。その泉と寺院の美しさからバリ島で最も人気のある寺院の一つである。ウブド近郊の観光や、さらに北のキンタマーニ高原の観光と組み合わせで人気がある。

ティルタ・エンプル寺院

【エリア紹介】

ビーチサイドからウブド地区に向かう、一つのルートの途中にある、かつての強国メングウィ王朝のあった地域に建てられた、バリ島で2番目に大きな寺院。
境内には芝生が美しく敷き詰められており、大小11もの建物を見る事ができる庭園寺院。

タマンアユン寺院

【エリア紹介】

霊峰アグン山の中腹訳900mに建立された、バリ・ヒンドゥー教の総本山。ヒンドゥー教3大神シヴァ、ブラフマン、ヴィシュヌを祀る3大寺院を中心に大小30あまりの寺院によって構成されるバリ島で一番大きな寺院。

ブサキ寺院

【エリア紹介】

忘れられた水の王宮と呼ばれる。かつての王が建てた水の王宮跡。

タマン・ウジュン

ウルン・ダヌ・ブラタン寺院

【エリア紹介】

ブラタン湖の畔、チャンティクニン公園内にある美しい寺院。

湖の畔から眺めると寺院自体が湖に浮かぶように見えとても神秘的な寺院。

ゴア・ラワ寺院

【エリア紹介】

バリ島東部にあるビーチロードに建立された寺院。ゴアは洞窟、ラワはコウモリを意味している。洞窟には無数のコウモリが生息している。

【エリア紹介】

ティルタ・エンプル寺院に似た、聖なる泉の湧き出る寺院。観光客が少なく、今でも沐浴する人々の姿で賑わう。のどかで素朴な寺院。

スバトゥ寺院

【エリア紹介】

古代詩の山を意味する遺跡。ライステラスの中を数百段の階段を渓谷に向って降りて行くと、インドの影響を受けた独特の記念碑や建造物、墓を見る事ができる。

グヌン・カウィ

ランプヤン寺院

【エリア紹介】

東部の果て、天空の寺院として知られるパワースポット。バリ・ヒンドゥー教のシンボルである光と火の神に由来した寺院。霊峰アグン山を正面に、新緑と村々を望む景色はまさに天空から下界を眺めているよう。観光客はあまり訪れることはなかったが、近年非常に注目されている。

ショッピング

【ブランド紹介】

30年以上も続く、バリ発祥のハンドメイドレースブランド ”ウルワツ”。

白と黒をベースにした、繊細で美しいドレスが並ぶショップには気品が溢れていますが、手の届くプライスレンジなのが嬉しい。小物も充実していて、かわいいリゾートスタイルが一式揃います。

ウルワツ (ファッション)

【ブランド紹介】

カラフルなサマードレス、小物が目立つプスピタのショップ。夏にぴったりなアイテムが揃っていて、太陽がまぶしい現地では 買ってすぐに着たくなります。日本人のデザイナーが手掛けていているので、帰国後も違和感なく着られちゃいます。

また、オリジナルの染め生地も使用しているので、ここでしか手に入らないものも。

 

プスピタ (ファッション)

【ブランド紹介】

アタ(熱帯性植物のツル)を使った製品が有名なアシタバ。コースターやランチョンマット等のテーブルウェアから、かごバッグまで、種類豊富に商品があります。製品のクオリティも高く、使えば使うほど味が出る素材なので、一生ものになります。バリを訪れると、まずここに行きたい!という人も多いです。

アシタバ (民芸品)

【ブランド紹介】

インドネシアの有名なろうけつ染め、バティックを取り扱うお店。個性豊かで、美しいバティックが店内に並びます。

このお店が有名なのは、バティックを小物などにリメイクしているところ。バティック本体を買っても使い道が分からないという方も、手軽にインドネシアの伝統を味わえます。また、センスよくモダンなテイストに仕上げているため、普段使いにも。種類が豊富なので、気に入る柄が見つかること間違いなし!

ピテカン トロプス (お土産)

アラム ゼンポール(ナチュラルコスメ、ルーム雑貨)

【ブランド紹介】

カラフルで目を引くパッケージ、種類豊富な香りのいい石鹸、クオリティの高いバス用品等、見ているだけでも楽しいほどたくさんの種類の商品が並んでいるアラム センポールのショップ。実は日本人の女性がプロデュースしていて、細部までこだわって、丁寧に作っているのがよく分かります。質の良いコスメながらも、現地価格で安く買えるので、自分の分とお土産と、大量買いしていく人も多い。

 

サヤン (ガムランボール、シルバーアクセサリー)

【ブランド紹介】

ガムランボール、シルバーアクセサリーのお店、サヤン。 ガムランボールとは、バリ島に古くから伝わる青銅製の楽器、ガムラン と同じような美しい音色を、小さなボールに封じ込めたものです。 

身に着けていると願い事が叶うと言われているため、アクセサリーとして販売されます。バリ島ならではの物なので、お土産にも喜ばれる。サヤンでは、種類豊富に取り扱っているため、選ぶのも楽しいですね。

【ブランド紹介】

もともとホテルリゾート向けに作られていたジェンガラ。しかし、製品を実際に目にして使用したお客様からの人気が後を絶えず、現在では一般向けにも販売している。和食器でも洋食器でもない、この洗練されたモダンなフォルム、質が熱狂的なファンを生んでいます。デザイン、種類も豊富なので見ているだけでも楽しい。一度ショップに行けば、あなたも虜かも?

ジェンガラ ケラミック (食器)

コウ キュイジーン (ジャム、塩) 

【ブランド紹介】

白を基調としたお洒落な店内に並ぶ、新鮮なフルーツを使った手作りジャムや、バリ島クサンバ産の天然塩。ミネラルを多く含み、旨みたっぷりのこのお塩は、一度使ったら手放せないと大人気です。ジャムもお塩も、現地の味を楽しめるので、お土産にもぴったりです。

トコ マドゥ (雑貨)

【ブランド紹介】

ブリキやアルミを使った雑貨のお店。アメリカ人のオーナーがデザインする、ユニークでかわいい雑貨が、おもちゃ箱の中のように並ぶ店内も楽しい。なかなか日本にないテイストなので、あれもこれも欲しくなっちゃいます。

ダイビング

【エリア紹介】

チャンディダサ

【エリア紹介】

トゥランベン

アメド

【エリア紹介】

 

ムンジャンガン

【エリア紹介】

 

バダンバイ

【エリア紹介】

 

イルカ

【エリア紹介】

ロビナビーチ

温泉

【エリア紹介】

ムンジャンガン

自然

【エリア紹介】

標高3142m。バリ島の最高峰。聖なる山としてバリ島の人々の信仰の中心として崇められている。バリ島全土からアグン山のある方角は神聖な方位として考えられている。

山の中腹には、バリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院がある。

アグン山

【エリア紹介】

バリ島で一番落差のある美しい滝。滝からほとばしる水滴でマイナスイオンが溢れており、聖なる雰囲気を感じる。滝までは約20分ほど歩く必要がある。滝までの道中、新緑の景勝も楽しめる。

ギギッの滝

シンシンの滝

【エリア紹介】

ロビナ・ビーチの西に位置する、地元の人々が沐浴にも利用する滝。車を降りて、滝へは約5分ほど小道を歩くと滝に到着する。さらに、奥へ小川沿いの道を歩くと、二つ目の滝に出る。こちらの方がスケールは大きくダイナミックな景観が鑑賞できる。

【エリア紹介】

バトゥール山とアバン山に挟まれた火山湖。バリを代表する景勝地でキンタマーニ高原からの眺めが特に有名。この湖の眺めを鑑賞するために山麗には数々のレストランが建てられている。湖の畔には風葬の村トルニャンや、温泉の湧き出す村トヤ・ブンカがある。

バトゥール湖

【エリア紹介】

ウブドの北、バリ有数の美しいライステラスを鑑賞することができる村。ライステラス内の散策や、写真撮影で非常に人気が高い。

テガララン

【エリア紹介】

バトゥール湖の西にそびえる標高1717mの火山。バトゥール湖とのコントラストなどその景勝の美しさからトレッキングなども人気がある。周辺はさまざまな村や景勝地、寺院など見所が多い。

バトゥール山

ジャティルウィ *世界遺産

【エリア紹介】

2012年に世界遺産に登録されたバトクカル山保護区スバックの景観の中心的なエリア。スバックとは灌漑システムの事。ジャティルウィとは本当に美しいという意味で、バリ島で最も美しいライステラス(棚田)が広がっている。

エンターテイメント

【エリア紹介】

毎日09:00~17:30

ビーチリゾートエリアからウブドに北へ向かう途中にあるテーマパーク。インドネシア固有の鳥の他、極楽鳥やヒクイドリ、コモドオオトカゲなど珍しい動物をみることができる。鳥を肩に乗せての記念撮影、ペリカンの餌付け、バードショーなども行われている。

バードパーク

【エリア紹介】

毎日08:00~18:00

ウブドのさらに北、タロ村に象のテーマパーク。数十頭のスマトラ象が飼育されている園内では、水浴びやフィーティングやショーを楽しむことができる。象の背中に乗って、豊かな森を歩くエレファントライドの人気が高い。園内にはエレファント・サファリ・パーク・ロッジという宿泊施設も完備されている。

エレファント・サファリ・パーク

【エリア紹介】

毎日09:00~17:00

ビーチリゾートエリアから北東チャンディダサに向かう途中のギャニアール郊外にある大型テーマパーク。園内は一日で回り切れない程広く、水族館、動物園、子供向けのウォーターパーク、遊園地、ステージショーがある。人気のオランウータンの子供など珍しい動物との記念撮影や象に乗っての動物園巡りは予約が必要。壮大な舞踏劇バリ・アグンショーは非常に洗練されていて家族で楽しめる。園内に宿泊施設もある。

バリサファリ&マリンパーク

【エリア紹介】

毎日09:00~18:00(ナイトツアーは水・土18:00~21:00)

ウブドに北へ向かう途中、バードパークを過ぎ右折したところにある動物園。ライオン、トラ、オランウータン、コモドオオトカゲ、ブタ、ヤギなどの約60種類以上の動物を見ることができる。ゾウに乗って園内を巡るツアーが特に人気が高い。ナイトツアーも人気が高い。

バリズー

【エリア紹介】

毎日08:00~21:00

ジンバランからウルワツに向かう途中、GWKという大きな看板が目印。世界の文化交流を目的としたテーマパーク。230ヘクタールもある広大な敷地にはレストラン、シアター、ショップがある。ヒンドゥー教の3大神ヴィシュヌ像がランドマークとなっている。

ゲーウェーカー・カルチュラル・パーク

【エリア紹介】

毎日09:00~18:00

クタのディスカバリーモールの真向かい。3.8ヘクタールの広大な敷地に建つウォーターパーク。ウォータースライダーや1周250メートルもある流れるプールなどの他、キッズエリア、レストラン、バー、屋台などの施設が充実しており、家族連れに人気が高い。

ウォーターボム・パーク

美術館・博物館

【エリア紹介】

芸術の村ウブドにある、バリ絵画の美術館としては一番有名。絵画収集家として有名なネカ氏所蔵のバリ絵画の名作が多数展示されている。テーマ別に6つの展示館で構成されている。ルドルフ・ボネ氏の「ふたりの少女」や、世界的にも有名なアントニオ・ブランコ氏の作品などが展示されている。

ネカ美術館

【エリア紹介】

ベルギー人画家、ル・メイヨール氏が住んでいた住居兼アトリエ。氏が描いた絵画が展示されている他、建物自体の存在価値が高く、柱に見られる貴重な木彫りや調度品を見ることができる。

ル・メイヨール博物館

【エリア紹介】

ウブドの中心部に建つ美術館。ルドルブ・ボネ氏とウブド王宮のスカルティ氏によって創設された。美しい庭園に建つ2つの建物では年代を追って、近代、西洋から影響を受けたバリ絵画の変遷を見ることができる。

プリ・ルキサン美術館

【エリア紹介】

芸術の村ウブドの南、絵画収集家アグン・ライ氏のコレクションを中心に展示されている。北館、西館で構成されており、インドネシア国内、海外の画家の作品が展示されている。

サデン・サレー氏の「ジャワの貴族と妻の肖像」が特に有名。

アルマ美術館

【エリア紹介】

デンパサールにあるバリを代表する博物館。建物自体の存在価値が高く、各地の建築様式で建てられており歴史を感じる事ができる。博物館は4棟で構成されており、石器時代の発掘品から伝統工芸、装飾品、武器、伝統舞踏、儀式を知ることができる。

バリ博物館

【エリア紹介】

バリの文化を知る広大な敷地。美術館や伝統芸能のシアター、ステージなどが建ち並ぶ。美術館にはバリ伝統の絵画、木彫り、舞踏用の仮面、銀細工、バティックなどが見られる。

毎年6月~7月の1ヵ月間行われるバリ・アート・フェスティバルの会場でもある。

アートセンター

ゴルフ

【エリア紹介】

18ホール 全長6983ヤード パー72

タナロット寺院に隣接するパンパシフィック・ニルワナ・リゾートにあるゴルフコース。

全18ホールはグレッグ・ノーマンのデザインによるもの。タナロット寺院を望むコースはとても幻想的。ライステラスなどの自然をコース自体に取り入れ、海越えのホールもある。上級者向けのコース。

ニルワナ・バリ・ゴルフ・クラブ

【エリア紹介】

18ホール 全長7166ヤード パー72

ビーチリゾートのヌサドゥア地区に隣接するゴルフコース。2013年にリノベーションし新しくオープンした。各リゾート地から非常に近く、アクセスが便利。設備も充実している。

バリ・ナショナル・ゴルフ・クラブ

【エリア紹介】

18ホール 全長6983ヤード パー72

バリ北部の高原地帯、標高1000メートル以上のブドゥグル郊外に位置する、世界のベスト50にも選ばれたことのあるゴルフコース。ビーチサイドのゴルフコースに比べて

涼しくとても快適。高原の山々、湖の景観はとても美しい。各ビーチリゾートエリアから約2時間かかるのでアクセスが不便。

ハンダラ廣済堂カントリークラブ

【エリア紹介】

18ホール 全長7471ヤード パー72

2007年にオープンした新しいゴルフコース。インド洋を望むウルワツの高台にあるゴルフコース。美しいウルワツの海、ビーチの眺めや、ウルワツ寺院の景勝を楽しめる。シーサイドのコースが多く、海からの風が強いので難易度を楽しめる。各ビーチリゾートから比較的近く便利。

ニュー・クタ・ゴルフ