ジャカルタ JAKARTA

目覚ましい経済発展で急速に近代化が進むインドネシアの首都ジャカルタ。高層ビルが林立するビジネスエリアや巨大なショッピングモールが点在する一方、交易で栄えた時代のレトロな街並みにはゆったりとした時間が流れる年代物のカフェも共存しています。外国人駐在が「一度暮らすと帰りたくなくなる」というジャカルタは日本ではまだあまり知られていない魅力を持つ都市です。

バリ島 BALI

言わずと知れた世界有数のビーチリゾートバリ島。毎年日本を含め多くの観光客が訪れるリゾート地です。実はビーチのリゾート以外にも新緑のリゾートがあったり、エリア毎に異なる魅力にあふれた神々の島です。

ジョグジャカルタ YOGYAKARTA

世界遺産にも登録をされているボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院への観光の拠点となるジョグジャカルタは、ジャワ島を支配した数々の王朝が首都にした都市です。ハネムーンのお二人はもちろん、バリ島でのウェディングのカップルも訪れる人気ぶりです。現在もスルタンが知事を務める古都。

ロンボク島 LOMBOK

ロバリ島の東わずか50kmのいちにある、「20年前のバリ島」と呼ばれる、素朴な雰囲気が人気のゆったりとした時間が流れるビーチリゾートです。サーフィン、ダイビングといったマリンスポーツやゴルフなどでアクティブに過ごすのも、豪華ホテルでのんびりと過ごすのも、どちらもお楽しみいただける、リゾートライフが満喫できます。

モヨ島 MOYO

モヨ(古いスペルモジョ)は、インドネシアの西ヌサテンガラ州の島です。島はほとんどが無人島や観光客の大部分には未知です。人口はそれらのすべては漁業や農業で生活し、6村に分布する約1000人の住民です。 1986年に国立公園を保全し、その独自性と並外れた植生を保護するために設立された多くの動物種と周囲の自然のままのサンゴ礁保全の目標と海洋保護区島。モヨ島への訪問は巨大な海洋と陸上生活の発見の冒険に旅行を取り、人と自然のブレンドが一緒に忘れられない感情を提供し、世界の現実から逃避しています。

インドネシア各エリア別リゾート紹介 -INDONESIA-

インドネシア共和国インフォメーション ~INDONESIA INFORMATION

基本情報

・正式国名 インドネシア共和国

・面積 5632km2. 東京都の約2.5倍

・人口 389万人

・州都 デンパサール

・言語 公用語はインドネシア語。地元の人同士の会話にはバリ語が使われる。

     英語も通じる場合が多い。

・民族構成 バリ人が約90%を占める。他にジャワ人、華人、など。

・宗教 ヒンドゥー教徒が約90%を占める。

・政体 大統領制,立憲共和制

・時差 バリは日本よりマイナス一時間です。例えば日本が12:00の時は、バリは11:00となります。

気候

インドネシアは、大きく分けて雨季(10月~3月)と、乾季(4月~9月)に分かれます。一年を通じて寒暖の差はなく、 平均気温は約27度前後です。

通貨

1円=Rp○○○ の標記が各両替場にありますが、つまい○○○の数字が高いほど円が得をするということになります。

空港はごく標準のレートとなり、ホテルが設定するレートは非常に高い傾向があります。

日本の銀行においてのレートも非常に高いので、現地での両替をお勧めしています。

レートが良く、安全なのは、各リゾートエリアにある正規の両替場です。

お土産屋さんに併設しているあまりにも良いレート設定している両替場は、ごまかしが多く安全性が低いのでお勧めしません。どの両替場でもお金を受け取り立ち去る前に必ず両替職員の目の前でお金を数えてください。各会社が発行しているクレジットカードのレートは信頼性が高く便利です。ホテルや大型のレストラン・ショッピングモールは安全ですが、小さい店はカードのスキミング被害が発生していますので使用には十分注意してください

税金とチップ

基本的にはチップは不要です。しかし欧米からの観光客の影響で、最近はチップを求められる場合もあります。欧米ほどチップに厳しくないので、自分がいいサービスを受けたと思ったら、気持ち程度のチップを渡してもいいでしょう。(料金の5~10%程度)

タクシーに関しては、細かいお釣りは受け取らないのが常識化しています。

税金が5~10%、サービス料が5~11%が加算された状態でレストラン、スパ、ホテルなどでは請求されます。

トイレ

バリ島の一般家庭のトイレは、日本の和式トイレに似た形をしたインドネシア式トイレです。
用をたしたあと、紙を使っておしりを拭くのではなく、手桶にくんだお水を器用にかけて、左手でおしりを洗います。そのため、紙を流すと、詰まってしまう事があります。
ホテルや外国人が利用するレストラン、ショップなどは洋式のトイレがほとんどですが、小さなローカルワルン(大衆食堂)や地元の方向けの商店などのトイレは、未だにインドネシア式の所が多いので、ホテルやレストランを出るときには、しっかり用を足しておきましょう。

飲料水

インドネシアの水は、日本のように塩素消毒等はされていませんので、そのままでは飲めません。
ホテルの蛇口から出てくるお水も、飲用には適しません。
市販のミネラルウォーターは、500mlの小瓶でRp3,000~4,000(25円~35円)くらいと大変安くコンビニやスーパーで売られています。

電気

バリ島のホテルなどを含む一般家庭用電源は、AC220Vです。
そのため、日本から電気機器をお持ちになる場合、220Vから100Vに電圧を変換する変圧器が必要です。ただし、携帯電話やデジカメの充電器などで、対応電圧が100V~240Vの物は、変圧器は不要です。電気機器の説明書か、お近くの電器店でご確認ください。
 

電気機器の電源電圧が対応していても、バリ島のコンセントプラグ形状は日本と違います。
日本は2枚の板が平行に並んでいるA型形状ですが、バリ島は丸いピンが2本並んだC型形状です。
そのため、A型-C型の変換プラグが必要になります。大型電気店や海外旅行用品取扱店にて購入できます。

祝日

  • 1月1日(木):新年

  • 1月3日(土):ムハマッド降誕祭

  • 2月19日(木):イムレック(中華新年)

  • 3月1日(土):ニュピ(サカ暦新年)

  • 4月3日(金):聖金曜日

  • 5月1日(金)メーデー

  • 5月14日(木):キリスト昇天祭

  • 5月16日(土):モハメッド昇天祭

  • 6月2日(火):ワイサック(仏教大祭)

  • 7月17日(金)・18日(土):イドゥル・フィットリ

  • 7月20日(月)・21日(火):政令指定休日

  • 8月17日(月):インドネシア独立記念日

  • 9月24日(木):犠牲祭

  • 10月14日(水):イスラム正月

  • 12月24日:政令指定休日

  • 12月25日(金):クリスマス

島によって祝祭日が違うものもあるので、注意が必要。
青色日付、ニュピの祝日は丸一日ホテルから外出することができません。

※新年、独立記念日、クリスマス以外は年ごとに異なる移動祝祭日なので、ご注意ください。

パスポート&ビザ

出入国、ホテルチェックイン、免税品の購入などパスポート現物が必要な場合があります。それ以外にもパスポート情報の記載が必要な場合もありますので、携帯カメラでパスポートの個人情報を撮っておくと、いちいちパスポートを出さなくても済むだけでなく盗難時にも非常に便利です。